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公益財団法人長野県農業開発公社 長野県農地中間管理事業

お知らせ

農地の借受けを希望される方の公募について

2014.08.27 お知らせ

農地の借受けを希望される方の公募を平成26年9月1日から平成26年10月31日において実施します。詳しくはこのホームページの公募要領等をご覧ください。

応募の受付は市町村農政担当課窓口で行います。

申込用紙は、このホームページ上でも出力できますが、市町村農政担当課窓口にも準備しています。

なお、公募期間終了後において応募者の情報を整理して公社ホームページで公表いたします。

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農地の貸付けを希望される方の相談・受付け

2014.07.28 お知らせ

農地の貸付けを希望される方の相談や受付けを市町村農政担当課窓口で実施しています。

お問い合わせやご相談は、公社及び農地利用集積円滑化団体においても実施しています。

(公募ではないので受け手と違って公表はされません。)

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農地中間管理事業業務委託の締結のお知らせ

2014.07.02 お知らせ

農地中間管理事業を円滑に実施するために、長野県農業開発公社は市町村並びに円滑化団体等に一部の業務を委託して事業を実施することとしています。

このたび、県内最初の業務委託契約を松本市及び松本ハイランド農業協同組合と締結をいたしました。

今後は、順次県内各地の市町村及び円滑化団体と業務委託契約を進めて参ります。

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平成26年度農地中間管理事業のスケジュールについて

2014.06.12 お知らせ

現在、事業が円滑に進められるように関係機関等との調整を進めています。

本年度の主なスケジュールは、次のとおり計画をしております。

具体的な取扱いは、公社ホームページ等で随時お知らせをして参ります。

(1)借受農地の受付        平成26年7月中~予定

(2)農地借受希望者の公募    平成26年9月頃~10月頃(受付は、市町村役場の中間管理事業担当窓口を予定)

(3)公社から農地の貸付実施   平成27年2月頃~3月頃

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公益財団法人移行のお知らせ

2014.04.01 お知らせ

●「財団法人長野県農業開発公社」は、「公益財団法人長野県農業開発公社」に改称いたしました。


公社は、平成26年4月1日をもって公益財団法人に移行し名称を、「公益財団法人長野県農業開発公社」に改称いたしました。
今後は、新たな公益法人制度に基づく団体として、農業者の農業経営の規模拡大、農地の集団化を積極的に支援し、質の高いサービスを提供し長野県の農業農村の維持発展のために活動して参ります。

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『農地中間管理機構』指定のお知らせ

2014.04.01 お知らせ

●公益財団法人長野県農業開発公社は、「農地中間管理機構」の指定を受けました。


公社は、平成26年3月31日に長野県知事より、「農地中間管理事業の推進に関する法律」に定める「農地中間管理機構」の指定を受けました。
公社は、農地を貸したい農家のみなさんの農地を借り受けて、生産意欲のある担い手にまとめて貸し出す事業(農地中間管理事業)を関係機関・団体と連携して実施して参ります。
なお、従来の農地保有合理化法人は、制度が廃止となりました。

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これまでの農地売買事業は『農地売買支援事業』になりました!

2014.04.01 お知らせ

これまで公社が実施してきた、「農地保有合理化事業」の制度廃止に伴い、農地売買等事業は事業廃止になりました。
今後の農地売買事業は、新たに『農地売買支援事業』として実施いたします。
従来のどおり、規模拡大農家の農地ニーズや地域の農地集積に配慮しつつ、農地の売買の仲介を支援させていただきますので、お気軽にご相談ください。

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"デジタル農活 信州" サイトのご案内

2014.02.03 お知らせ

 長野県では、長野県内で農業を始めたい方向けの情報発信サイトとして、『デジタル農活 信州』を立ち上げました。

長野県で農業を始める第一歩として、あらかじめ承知しておくことが望ましい事がらや、様々なハードル、あるいは「心構え」などについてのアドバイスや県内の就農に関する情報が掲載されております。

http://www.noukatsu-nagano.net/

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信州ワインバレー構想推進協議会会長玉村豊男さんへのインタビュー

2014.01.07 旬な情報

 最近長野県で栽培されるワイン用ぶどうに対する注目が高まっている。

 長野県は日照時間が長く、昼夜の気温較差が大きい気候や水はけの良い土壌がワイン用ぶどうの栽培に適しているといわれており、国内外の専門家や愛好家の評価は高い。

 そこで、エッセイストであり画家、自ら農園主・ワイナリーオーナー、また長野県原産地呼称管理委員会会長、信州ワインバレー構想推進協議会会長などの多方面でもご活躍され、県農政とも関わりの深い玉村豊男さんに今後の長野県におけるワイン用ぶどうやNAGANO WINEに対する展望などをインタビューしました。

なお、公社が実施する農地集積事業に関してのご意見も頂きました。

 

―長野県で生産されるワイン用ぶどうやNAGANO WINEに対する期待は。

 

 11月に都内で開催した長野ワインフェスには4200円の入場料と決して安くはなかったのですが800人以上の方々にお集まり頂き大変な盛況ぶりでした。このようにNAGANO WINEへの関心の高さがわかるかと思います。最近は山梨県でも長野県のワインをライバルとして意識し始めています。今ワインに力を入れているのは長野県と北海道と言われていて、北海道は土地が広いし安いので将来的な温暖化を考えても栽培面積はもっと増えて行くと思っています。

 長野県の場合は、北海道ほど広い土地はないしまとまっていない。でもワイン愛好家の間では長野県のワインは定評があって生産量が少なくて手に入らないとか、どこで買ったらいいのか、またマーケットの分野でも出遅れているところもあって余計に幻のワインとなり人気があるんです。

 県も千曲川ワインバレー構想とかワインアカデミーとか今年から初めており、高山村や塩尻市などでワインづくりを目指す新規就農者が増えてきています。その人達は非常に熱心でワイン生産アカデミーなどの教育の場を通じながら今後技術的にも急速に発達していくものと期待しています。

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農業を仕事にしたい方のために 農業法人等就業フェアが開催されます

2013.12.17 催物情報

長野県農業法人等就業フェアが平成26年1月26日(日)に松本市で開催されます。

長野県内の農業法人・農家で求人募集するところが多数参加予定です。

農業法人等で働きたいとお考えの方は参加されてみてはいかがでしょうか。

詳しくは、長野県新規就農相談センター まで 

 

 

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