公社はあしたの信州農業をつくるパートナー

公益財団法人長野県農業開発公社 長野県農地中間管理事業

公社を利用された皆様の声
2014.06.02 長野
畑を元気に! みんなが幸せになるものづくりをめざして

信濃町の㈱ファームかずと(代表取締役竹内基一氏)は、長野県の北部、黒姫山、飯綱山に囲まれた自然豊かな信濃町で耕作放棄地を農地に再生しながらとうもろこしを中心とした農業で躍進を続けています。

 同社は、平成18年に建設業が農業に参入、高齢化などで使われなくなった耕作放棄地を再生して、地元の堆肥を使った土づくりを行い、環境に配慮した循環型農業を実践しています。

平成20年には、農業生産法人として経営を独立させ、平成24年には不在村地主となっていた農地1.2haを公社の農業参入サポート事業により取得してみごとに農地に再生しました。

現在は農地15haを経営するに至っています。

地道な努力と丹誠込めて栽培したとうもろこしは、信濃町の昼夜の寒暖の差が糖度を上げまるでフルーツのような甘さののった美味しさとみずみずしさで大好評のようです。

平成25年2月には、これまでの耕作放棄地の再生が評価され「長野県農業再生協議会会長賞」を受賞しました。同社の経営理念である「みんなが幸せになるものづくり」は、中山間地域である信濃町から農業を通じて多くの方々に幸せを運ぶ活動として期待が高まっています。

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