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公益財団法人長野県農業開発公社 長野県農地中間管理事業

公社を利用された皆様の声松本

他産業から転職をして農地所有適格法人を設立、規模拡大を目指す若き経営者

2018.03.12 松本

 合同会社しなのは、東筑摩郡朝日村の農地12haでレタス、キャベツを生産する2人の共同経営者が設立した農地所有適格法人です。
 共同代表を務める上條惣一郎さんと大羽賀浩之さんは、前職は広告会社で営業をしていた同僚で「これからは農業」と一念発起し、出勤する前に野菜作りを試みながら農業で起業する準備を進めていました。どうせやるならしっかり研修をした方が良いと広告会社を退職、農協出資の農業法人で働きながら技術を学び、H26年に2人で合同会社しなのを設立しました。

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㈱井筒ワイン(塩尻市)は、塩尻市洗馬地区で中間管理事業により確保した農地で、ワイン用ぶどうの生産の拡大をスタートしました。

2015.10.01 松本

 ㈱井筒ワイン(代表取締役塚原嘉章)は、昭和8年塩尻市の桔梗ヶ原で創業、約80年に渡り地元のぶどう栽培農家と契約し、地元産ぶどうにこだわる信州の本格派ワイナリーです。

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若者が集う農業法人を訪ねて 

2014.07.31 松本

農地の荒廃を心配し就農を決意

 東筑摩郡山形村で、野菜を中心に経営している農業生産法人(株)クリーン・ア・グリーン代表取締役 本庄耕介さんを訪ねた。

          

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他産業からの農業参入 シニア世代による新規事業

2014.07.23 松本

松本市に本社を置くアルプス建設運輸建設(株)(上嶋金司社長)は、地域で古い歴史をもつ運輸会社として全国展開で活躍されています。

上嶋社長が、農業への参入を決意したのが、平成23年頃、シニア社員の雇用延長対策を考えてのことでした。

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ワイン醸造メーカーの自社原料確保に向けた農業参入

2013.10.24 松本

近年、長野県内で醸造用ぶどうを栽培するため農地の確保が進んでいる。

長野県は気候や土壌が品質のよいぶどうの栽培に適していると言われ、国内外から注目を浴びていることもその要因のひとつだ。 

 塩尻市におけるぶどう栽培の歴史は古く、明治時代に始まり100年を超える。気候、土壌、地形などの自然環境がぶどう栽培に適していることが、良質なぶどうの生産産地を形成し発展を遂げてきた。

 

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