公社はあしたの信州農業をつくるパートナー

公益財団法人長野県農業開発公社 長野県農地中間管理事業

公社を利用された皆様の声長野

中山間地域への地域外からの参入

2017.03.03 長野


  株式会社プラセス(代表取締役 大川昌伯)は、平成18年に水稲を中心とする農業生産法人として設立し、平成26年に松本市の農地中間管理事業の借受希望者に応募、同市島立地区において約1haの水田を当機構から借受けました。通常の水稲栽培のほか、春に花を咲かせたレンゲを土にすき込んで肥料として栽培する「れんげ米」の栽培も行っており、併せて「そば」「大豆」も栽培しています。

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新しい「農」への着実な取り組み

2015.01.22 長野

飯綱町に本社を置く(株)ミスズライフ(代表取締役小林満)は、ブナシメジの生産工程で発生する培地を利用し、信濃町や千曲市などで自社農場を確保し野菜づくりに取り組んでいます。

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忘れられぬ、信州の味 を探求し続ける

2014.08.22 長野

江戸時代の1736年(元文元年)、善光寺の境内で創業した八幡屋礒五郎の「唐辛子」は、善光寺詣りや長野の土産として全国的に広く知られている商品です。

  商品を手にとっていただいたお客様に、美味しく、安心できる味を届けたい。

室賀社長の商品に対する思いを実践する取り組みのひとつとして、2006年から信州大学と共同開発で唐辛子の品種研究を始め、2007年には、自社農場「八幡屋ファーム」が設立されました。

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畑を元気に! みんなが幸せになるものづくりをめざして

2014.06.02 長野

信濃町の㈱ファームかずと(代表取締役竹内基一氏)は、長野県の北部、黒姫山、飯綱山に囲まれた自然豊かな信濃町で耕作放棄地を農地に再生しながらとうもろこしを中心とした農業で躍進を続けています。

 同社は、平成18年に建設業が農業に参入、高齢化などで使われなくなった耕作放棄地を再生して、地元の堆肥を使った土づくりを行い、環境に配慮した循環型農業を実践しています。

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~栽培技術とIT活用を融合し高品質なナガノパープルの安定的生産拡大を目指す~

2013.12.20 長野

サカイエフキューブ有限会社 代表取締役 酒井隆義さん

 

長野県の北部、千曲川中流域に位置する千曲市に農業生産法人サカイエフキューブ(有)が栽培するブドウ加温ハウス施設があります。

 

酒井さんは、サラリーマンに従事する傍ら露地ぶどう栽培をしていましたが、長野県果樹試験場が育成した「ナガノパープル」に新しいぶどう栽培の幕開けと夢を抱き、平成16年に本格的な栽培を開始しました。 

現在、サカイエフキューブ(有)では受託地を含む1.3haのぶどう園のうち、43aでナガノパープルの加温ハウス栽培を行っています。

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