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公益財団法人長野県農業開発公社 長野県農地中間管理事業

公社を利用された皆様の声最新一覧

~栽培技術とIT活用を融合し高品質なナガノパープルの安定的生産拡大を目指す~

2013.12.20 長野

サカイエフキューブ有限会社 代表取締役 酒井隆義さん

 

長野県の北部、千曲川中流域に位置する千曲市に農業生産法人サカイエフキューブ(有)が栽培するブドウ加温ハウス施設があります。

 

酒井さんは、サラリーマンに従事する傍ら露地ぶどう栽培をしていましたが、長野県果樹試験場が育成した「ナガノパープル」に新しいぶどう栽培の幕開けと夢を抱き、平成16年に本格的な栽培を開始しました。 

現在、サカイエフキューブ(有)では受託地を含む1.3haのぶどう園のうち、43aでナガノパープルの加温ハウス栽培を行っています。

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ワイン醸造メーカーの自社原料確保に向けた農業参入

2013.10.24 松本

近年、長野県内で醸造用ぶどうを栽培するため農地の確保が進んでいる。

長野県は気候や土壌が品質のよいぶどうの栽培に適していると言われ、国内外から注目を浴びていることもその要因のひとつだ。 

 塩尻市におけるぶどう栽培の歴史は古く、明治時代に始まり100年を超える。気候、土壌、地形などの自然環境がぶどう栽培に適していることが、良質なぶどうの生産産地を形成し発展を遂げてきた。

 

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良いワインは良いぶどうから ~ワイン用ぶどう畑の農地集積~

2013.10.24 北アルプス

遊休農地の解消

 池田町の中之郷地区は、目の前に北アルプスと安曇野の田園風景を望む町内でも抜群にロケーションが良いところです。

 地域では養蚕業が盛んな時代に桑園利用されていた農地の遊休化の進行と、農家の高齢化などから遊休化が見込まれる中で、同町ではその解消と農地としての有効活用を図るため、平成20年県営畑地総合整備事業を活用し遊休農地約20ヘクタールを整備することになりました。

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標高差を利用したレタス栽培に取り組む

2013.10.07 佐久

 「これから、群馬の農場に行って来るよ。今度は25日位の仕事だなぁ」

小諸市の大型野菜専業農家(有)アマリファーム(代表取締役 甘利一夫さん)は、暖地の群馬県と高冷地長野県の標高の違いによる気温差をうまく活用し、4月中旬からレタスの長期出荷体系を組み立てて規模拡大に取り組んでいます。

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信州のそば屋さんが経営する直営そば農場

2013.09.19 上田

                                  上田市 農業生産法人「信州蕎麦ルネサンス株式会社」

小諸市に本店を置く、県内6店舗でそば屋、「(有)草笛」を経営する、中村利勝社長、

『信州の大地で生産するものでなければ、信州蕎麦と呼ぶことも表示することもできない。』

『信州そばと言うからには、そば粉は信州産であるべき』、という強い信念のもと、自社農場を確保してそばの生産に意欲的に取り組んでいます。 

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農地集積による効率的・安定的な土地利用型農業経営を目指して

2013.07.24 上伊那

飯島町で農業を営む堀内さんは、若い頃から土地利用型農業に取り組み、現在は29haの経営地で水稲とそばの大規模生産者として活躍されています。

以前は、大豆や麦なども栽培されておりましたが、農地の集団化を図りつつ現在の経営に移行されました。

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「公社事業を活用して地域の米農業をリードする!」

2013.04.01 上田

 長野県東御市は、長野県の東部に位置し、千曲川を挟んで左岸は「八重原米」と呼ばれる良質米の産地、右岸は「巨峰」、ワイン用ブドウを始めとする果樹産地です。

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遊休農地を活用した加工用りんご栽培の団地化を支援

2013.03.27 南信州

 下伊那郡松川町の『株式会社なかひら農場』は、平成3年3月1日創立以来、自家農園および地域で生産されたりんご等を原料にした農産加工・販売を行う「6次産業化」に直ぐに取り組み発展されてきました。

 

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